初期型デミオから新型デミオXDに乗り換えたときの違いときっかけ

最近、初期型DW系デミオから新型デミオXDの4WDディーゼルターボに乗り換えました。

 

いや~初期型と新型と比べるのがナンセンスなのかもしれないですが、同じデミオなのにこんなに変わるのか!?というくらいの進化ぶりでした。

もはや面影が残っていないかくらいの違いを実感したので、乗り換えたときに感じた違いと評価をご紹介してみたいと思います!!

 

かんたん車査定ガイド

新型デミオXDに乗り換えて感じた違い

  • もはやプレミアムコンパクト!?内装がめちゃくちゃカッコ良くなっている
  • クリーンディーゼルは燃費がありえないくらい良かった
  • ロードノイズが静かに。車体剛性の高さも運転して実感できる

内装がめちゃくちゃカッコ良くなっている

発売から20年近く経つ初期型と比較ことすること自体が間違っているのかもしれないですが、内装が最低グレードのコンパクトカーから、もはや国産最高級のプレミアムコンパクトともいえる進化をしています。

とくに私が気に入ったポイントは、助手席のダッシュボードからセンターコンソールにかけて一直線に流れるような統一感のあるデザインはすばらしいの一言です。

新型デミオは丸みのあるコンパクトな車体が特徴で、上質な乗り心地と高級感のある内装、誰でも運転しやすい車体に対して、初期型デミオはなんでも積み込めるコンパクトカーというコンセプトでしたので、同じデミオでも全く違う車のようです。

特に、ダッシュボード周りや、シートカバーはレザーを基調にしたスタイルでちょっとした欧州者のような雰囲気を持っています。

座っただけで、まさかコンパクトカーだとは思わないくらいの洗練されたインテリアでした。

燃費が驚くほど良くなった!!

初代デミオの燃費はレギュラーガソリンを入れて街乗りや買い物に行くくらいのペースだと8~12km/Lというところでした。

たしかに、デミオが登場した1996年頃はまだ低燃費車や、エコカーという概念はなかったので燃費が10km/L前後でもあまりデメリットとして捕らえられる場合ことではない時代でした。

むしろ、10km/Lで普通くらい15km/Lだとかなり燃費が良い!!

それ以上を求めるなら軽自動車がおすすめと言われていたくらいです。それが近年コンパクトカーのハイブリッド化やクリーンディーゼルが開発されて燃費が急激によくなってきました。

新型デミオXDの場合は、軽油なのでもともとの燃料代が安い上に、リッター16~25km/Lくらいは余裕で走ります

新型デミオXDは、初期型デミオよりも燃費が2倍近く良いのですから、ものすごくランニングコストが節約できるようになりました。

スカイアクティブテクノロジーの安定感は初期型とは別格

新型デミオXDには、初期型のころにはまだ開発されていなかった、スカイアクティブテクノロジーの恩恵による安心感のある走りは魅力的です。

新型デミオXDにはマツダの住まいアクティブビークルダイナミクスという、各駆動部がすべてを統合して制御することで自動的に安定感のある走行に修正してくれるシステムが搭載されています。

  • スカイアクティブ・エンジン
  • スカイアクティブ・トランスミッション
  • スカイアクティブ・ボディ
  • スカイアクティブ・シャーシ
  • i-ACTV AWD

これら全ての制御システムをもつデミオは、運転手の運転技術をさらに安全性がたかく、適正な走行に補正してくれる頼り甲斐のあるコンパクトカーになりました。

もちろん、20年落ちの初代デミオと比べるとマシントータルで電子制御された新型は、車になれていない人でも非常に安全性が高く燃費の良い運転がしやすいため同じコンパクトカーでも別格の安心感です。

新型の購入を検討されているかたは是非一度試乗して頂くと、その違いに驚きますよ。

 

長い間大切にしていた初期型デミオ。なぜ乗り換えようと思ったの?きっかけは?

  • サスペンションがコトコト鳴りはじめた
  • アイドリングが不安定
  • 15年以上乗ってきて古臭い感じがする
  • 初期デミオの買取査定にだしたら、思ったより高額査定が出た

サスペンションがコトコト鳴り始めた

走行距離が10万キロを超えてくると、ボディとサスペンションのアッパー部分(上部)が劣化で痩せてきてコトコト異音がなったりダンパー部分のオイルが漏れてサスペンションの機能を失いはじめます。

サスペンションや足回りは、走行性能に影響しますし劣化してくれるとまっすぐ走らなかったり、スムーズにカーブを曲がれなかったりとにかく安定性がなくなるため乗っていて危険を感じることも多いので乗り換えることにしました。

アイドリングが不安定

初期型のデミオは発売から20年近くたっているため、エンジンも相当劣化してきている車両も多いです。なかには20万キロを超えているツワモノもいるかもしれません。

走行距離が伸びてくると、頻繁にオイル交換をしていてもエンジン内部にカーボンやスラッジが貯まってきて、各部構成パーツも磨耗してきます。

そうなると、エンジン内部の圧縮比が落ちてきてアイドリングがドルッ・・・ドルルッというような息継ぎのようなものを起こし時にはストールしてしまうこともあるため、交差点で止まってしまう怖さがあります

やはり、車の心臓部でもあるエンジンが不安定なときは乗り換えを検討します。

15年以上乗ってきて、古臭い感じがする

デミオはコンパクトカーのなかでもマイナーチェンジ・フルモデルチェンジのスパンが短いため余計に感じやすいのかもしれませんが

車は新車購入から15年を超えてくると、国道を走っているとき他の車と比べてあきらかに古臭い感じを実感してきます。やっぱり車は人前に出るものですしスカイアクティブテクノロジーがそうですが新型ほど安全装備が充実していますし、安心です。

15年落ち以降はいくら車に愛着があっても乗り換えを考え始めてみる時だと思います。

初期型デミオの買取査定に出したら高額査定がでた

年式も古く、走行距離も10万キロ以上走っている初期型DW系デミオ

正直いって乗り換えで売るときは査定額が0円のときも多いです。ですが車買取業者専門の一括査定に出すことで初期型デミオでも買取相場よりもさらに10万円以上も高くお得な買取価格で買い取ってもらえることが多いです。

まずは一括査定で買取価格を確認 ⇒ 参考:デミオ一括査定なら!かんたん査定ガイド

初期型から新型デミオXDに乗り換えることで、同じ車種でも圧倒的に良くなった違いを実感できる!

以上のことで、初期型から新型デミオXDに乗り換えることで圧倒的に性能向上したデミオに乗ることの実感ができると思います。

なんだか同じ車種に乗り換えるなんて、面白味にかけるかな?なんて悩まないでも大丈夫です。初期型のデミオと新型のデミオXDは乗った感じが違いすぎて違う車に乗ったような実感ができます。

初期型から新型デミオへの乗り換えぜひ、おすすめします!!

ちょっと待って!!その下取り価格適正ですか?

新しい車に乗り換えるなら、できるだけお得に良い車を買いたいですよね。購入の際に値切るのもありですが、意外と見落としがちなのが車の下取り価格は業者によって大きく査定額が変わるんです!!

探している車を見に行って、お店の営業マンに
この車に決めてくれるなら、下取り価格も頑張りますよ~

と言われて、提示された下取り価格。
何も知らずにそのまま売ってしまうのはもったいないです!

もしかするとその下取り価格、安く買い叩かれているかもしれません。

どこも車屋さんも安く買い取って、次のオーナーに販売して利益率を上げたいのはどこも一緒なんです。

そこで、複数の買取点で競合させて一番高い査定が出たところで売ることで初めて適正な買取価格が出ます!!

ちなみに、私が新しい車に乗り換える際、
前に乗っていたコンパクトカーの下取り査定は

車買取の一括査定を利用することで、こんなに違いました!!

【平成25年式 マツダ・デミオの場合】


※写真はイメージです


新しい車購入時の下取り:46万円

地域の車屋の通常買取 :38万円
オークション出品代行 :50万円

買取業者の複数一括査定:61万円

以前に私の所有していた車を参考にしましたが、
車購入時の下取り査定と、一括査定との差額は15万円にもなります!

まずは、査定の相場価格を知るためにも、一括査定でどれくらいの金額が出るのかを知ることで損しない乗り換えをすることができます。

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