中古のローダウン車と、中古車購入後にローダウンカスタムどっちが良い?メリット・デメリットを解説します!!


やっぱり中古車買うならローダウン車に乗りたいな〜!程よく車高落として、ホイールツライチで履いて最高だね!!

ローダウン車に乗る場合は、できれば車両本体もローダウンカスタムも全て面倒をみてくれる中古車ショップに依頼できるのが良いのですが、実際は予算的にもそうはいかないことって多いですよね。

そこで、実際にローダウン車に乗る場合はすでにローダウン済みの車を購入するか、もしくは車を買った後にカー用品店などでローダウンカスタムをする、どっちが良いのでしょうか?

今回は、それぞれのメリット・デメリットを解説してみたいと思います!!

一番ベストなのは、カスタムもできる中古車店で程度の良いノーマル中古車ベースにカスタムを全て任せること

やっぱり一番安心してローダウン車に乗るには、全てを任せられる信頼できるカスタムができる中古車店があることです。

できればノーマル中古車に、ローダウンするための新品部品を組み付けローダウン済みの状態で納車してくれるところを一番おすすめしたいところです。

新品部品を組み付けることで車両のリフレッシュにもなりますし、一石二鳥です!!

ローダウン済み!カスタム済み車両なら尚良し

ノーマルの中古車ベースで購入店が独自にローダウンした状態で販売しているコンプリート車両であれば、質が高くもしもの時も全て対応してくれるのでとてもおすすめです。

もちろん車高調やホイールなど全て新品を使われる場合がほとんどなので購入後に故障トラブルになることも少なくリスクが低い買い物と言えます。

中途半端にローダウンするとダサくなるので注意!!

一般的にはローダウンするならカッコ良く決まると言われているセオリーがあります。

  • 純正ホイール+ダウンサスの組み合わせでライトカスタムなスタイルにする
  • インチアップ+車高調でシャコタンツライチの決まった仕様でやりきってしまう

初めてローダウンするんだけどどうすればカッコ良くなるのかな〜?

そうお悩みの方はどちらかにされると統一感が出た綺麗なカスタムになりやすいです。

純正ルックを重視してダウンサスで程よく落としたライトカスタムを楽しむのも良いですし、純正から2インチアップくらいの大径ホイールにフェンダーがタイヤに軽くかぶるくらいのローダウン。ホイールのリムとフェンダーの出面がきっちり計算された本気のツライチでカッコ良く決めるのも良いと思います!!

一番やってはならないのが、ローダウンとホイールのインチアップどちらかが平凡でどちらかが過度すぎるカスタムは車体全体のバランスを崩してしまうのでダサくなることが多いです。カスタムするなら全てを満遍なくがオススメです

最近は新車も純正ローダウン車が売っています

ちなみに最近は、純正の状態からワークスブランド(G’zやニスモなど)でローダウン済みの新車が増えていますね。もちろん自動車メーカーが作った部品を採用していますから高性能ですし、おすすめです。

もちろんメーカーが開発したものなので、格好良さ重視というわけではなくカスタム好きには物足りない感じがしますがディーラーの長期保証も効いて販売台数は好調のようですね。

お金に少し余裕があるなら中古車購入後にカー用品店で車高調(ダウンサス)・ホイールを新調する

カーポートマルゼンでは金利手数料無料のローンも取り扱っている

ホイールや車高調など足回りドレスアップ用品の全国通販で有名なカーポートマルゼンでは、最長36回払いまでの無金利ローンも実施していて車乗り換えたたてで出費が多い時期でも安心してローダウンカスタムを楽しむことができます。

どんなメーカーの車高調が入っているかもわからない、劣化してショックが抜けている、ホイールにガリ傷があるなど質の悪いローダウンが施されている中古車を買うよりは、程度の良いベース中古車を買って後からローダウンカスタムをする方がオススメです。

ホイールやタイヤ・車高調(ダウンサス)などローダウンに必要な部品は通販が最安ですが組み付けが大変!!

社外ホイールやタイヤ、車高調は全部揃えると15万円〜40万円かかるので結構高い!!できれば安く買い揃えたいところ。

実際、ローダウンに必要な自動車部品を最安で買えるのは車雑誌や車関係のネット広告でよく見かける自動車部品の通販ショップです。安いところだとオートバックスイエローハットよりも30%近くの割引価格で購入できるところが多いです。

最近では有名ブランドのコピー品など激安のホイールも出回っているので、探し方次第では実店舗で揃える費用の半額くらいで本格的なローダウンができる場合があります

でも自動車部品の通販には大きなデメリットがあります

それは組み付けはやってくれないことです。パーツ持ち込み可の行きつけのショップがあるのなら別ですが、ホイール交換だけならまだしも車高調の取り付けなどは素人環境ではできません。

取り付けに自信がなければ少し高めの価格になっても実店舗で買って取り付けまで依頼されるのがオススメです。

他にもローダウンした後に車のホイールの角度や向きを調整するアライメント調整も必要になるので、結果的に店舗にお任せしたほうが結果的に満足されている方が多いです。

乗り心地の良い車高調もあるのでメーカー選びは慎重に

ローダウンすると乗り心地が悪くなると言われていますが、2017年現在では純正サスの乗り心地を損なわないくらいのショック吸収性能や伸縮性を兼ね備えた車高調も発売されています。

ちなみに有名なブランドだと、テインのストリートフレックスや、HKSのハイパーマックスSスタイルLなどがローダウンしながらも純正並みのストローク量があるため、しっとりとした突き上げのない快適な乗り心地が楽しめるアイテムです。

中古部品は買わない方が良い

ヤフオクやオートバックスのセコハン市場で販売されているような中古部品はできるだけ買わない方がよいです。

なぜなら質の良い中古部品なら新品とそう大して価格差がない場合が多いですし、安すぎる場合は傷や歪み、劣化、ショックのオイル漏れなど様々なトラブルが考えられますのでよほど気に入った部品でない限りはお勧めしません。

何より、ローダウン部品は足回りの機構なので場合によっては操作性など安全に影響が出る場合もあるので慎重に選びたいところです。

中古車購入店の保証対象にならない場合もある

中古車を購入された際にはガリバーカーチスビッグモーターディーラー系U-carランドなどの中古車店では、ロングラン保証と言って保証金さえ支払えば車の各部トラブル・メンテナンスを無償修理してもらえるシステムがあります。

ちなみに当たり前ですが、これらローダウンした部品、社外ホイールやタイヤ、車高調、ダウンサスは純正なく購入した状態から改造していることになるので保証対象になりません。

もし、長期保証やロングラン保証を組まれる場合は注意しましょう。

ローダウン済みの中古車はできれば試乗をする

ローダウン済みの中古車は新品部品を使っていない限り、試乗することをおすすめします。ナンバーがなくても敷地内だけでも良いのでお願いしてみましょう。

カスタムは好みがあるので、ぴったり希望通りの車両は少ない

カスタムには好みがあって十人十色なので、ローダウン済みの中古車選びでは好みのカスタムをぴったり探すのは難しいです。

特に、社外ホイールなどはディッシュ、メッシュ、スポーク、1ピース、2ピースなど様々な種類があるので、ある程度妥協できるところで決めてしまいましょう。ひとまず不具合がなければOKとします。

足回りの音なりには十分注意すること!!

市場の際、足回りからコトコトという音が聞こえたら車高調やサスペンションがヘタってきている証拠です。

車高調の平均交換時期は5kmくらいと言われていますので、純正ショックよりも劣化が早いです。もし”コトコト“や、”カタカタ“と音鳴りがしているとかなり乗り心地が悪くなっていく一方ですので、購入後に車高調をオーバーホールすることで一時的には改善されます。

でも実際は、車高調がヘタっていると他の足回りの各部品も劣化してきている証拠ですのでできれば他の中古車を探す方がおすすめです。

ハンドルのブレに注意すること

低速度域(50km/hまで)でハンドルがブレているとホイールの歪みやタイヤの偏摩耗が考えられます

タイヤ程度であれば販売店へのクレームで無料交換してくれそうですが、ホイールは曲がりがあった場合、修正に出さないといけないので非常に手間ですしやめたほうがベターです。

ローダウン済の車は状態さえ良ければかなりコスパが良い!!

ローダウン済みの中古車はすでに純正部品から社外パーツに交換されている分、カスタム済みで納車渡しとなるため、ノーマル車とほぼ同じくらいもしくは、数万円程度プラスになる程度の価格相場で購入可能でコスパが非常に良いものが多いです。

これに対して、中古車購入後にローダウンカスタムをした場合、組み立てとアライメント調整費用を合わせて総額15万〜40万円くらいします。

その結果、比較するとローダウン済みの中古車を買う方がコスパ的には良いことがわかります。ある程度車両状態に妥協できるであればローダウン済みも十分に狙ってみる価値はあります!!

できるだけ費用を抑えてカッコ良いローダウン車に乗りたい!!そんな時はぜひ参考にしてみてくださいね!!

 

社外品でも安心対応の格安保険、忘れず利用していますか?

高価なカスタム費用を支払って綺麗に仕上げたマイカー。

大切に乗って行きたいからこそ、最近ではカスタムと同時に社外パーツもしっかり対応の格安保険に見直す人が増えてきていますが、意外と見落としがちな人って多いんです。

自動車保険って実は会社によっては社外品パーツへの保障が満額出なかったり、保障対象外になる保険会社があるのはご存知ですか?

愛車が事故や盗難に会って自動車保険で直したい!でも社外パーツは保障対象外だった!!なんて最悪ですよね?

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※ただし保安基準適合の範囲内のカスタムに限ります。

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ディーラーに紹介してもらった自動車保険に加入していたんだけど、ホイールをパクられてしまって…しかも社外品は保障対象外。

ほとんど泣き寝入りの状態からの教訓で、やっぱり社外品も保障対象内にしてくれる保険会社に加入しておかないとすっごく不安!!

ダイレクト通販保険の一括見積で探した保険会社なら社外品にも盗難保障や事故修理保障の対象にしてくれるし格安だからめっちゃ得したよ!!

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