ソニー損保の車両保険は一般型とエコノミー型どっちがおすすめ?

事故発生時の初期対応力が高く、もしもの時も安心のソニー損保

ソニー損保の車両保険にはエコノミー型と一般型の2種類がありますよね。

どっちにしようか迷っているんだけど、実際のところどうなのでしょうか?調べてみたところ、結果は一般型車両保険に加入しているユーザーが多いということがわかりました!!

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エコノミー型と一般型の補償内容の違い

エコノミー型 一般型
  • 車両火災・爆発
  • 落書き・10円パンチなどいたずら
  • 高速道路の落下物との接触
  • 車同士の接触事故
  • 台風・竜巻・洪水・高潮
エコノミー型の補償内容プラス下記

  • 自損事故
  • 歩行者・自転車との接触
  • 相手がわからない当て逃げ

一般型にしかない補償内容は、主に自分自身の運転技術の不足や、不注意が要因だった場合事故や、当て逃げなどの相手がいない場合の事故に対して補償対象になっています。

ちなみに一般型はこんな人が加入すると安心です!!

  • 新車など車両の資産価値が高い
  • 初心者で運転に自信がない
  • よく行くスーパーの駐車場が狭くて当て逃げが多発している

特に、まだ購入して間もない新車や、ローンが残っている車など事故で廃車になると負債が残ったまま車がない最悪の状況にならないためにも自損事故時の補償が大切ですよね。

補償内容の違う部分は、あった方がお得?

日本損害保険協会の事故原因の割合調査結果によると、単独事故の割合が全体の事故の39.1%と半数近い結果が出ています。

つまり、ソニー損保の場合は一般型の車両保険に加入していないと、補償が出ないことが多いということになりますよね。

ちなみに私が乗っているコンパクトカーのマツダ・デミオで一般型の車両保険・エコノミー型・車両保険なしでの価格比較してみたところ、次のような価格差があります。

  • 私:35歳男性
  • 車種・年式:27年式マツダ・デミオ(XDディーゼルターポ)
  • 免許証の色:ブルー
  • ノンフリート等級:12
  • 以前加入していた保険会社の保険料:車両保険なし・52,320円

車両保険なし:35,680円

エコノミー型車両保険つき:48,420円

一般型車両保険つき:64,530円

一般型の車両保険は車両保険をつけない場合の倍近い保険料です。

確かにディーラーや、中古車センターなどで加入できる代理店型の自動車保険からソニー損保に乗り換えることで年間保険料が15,000円近く安くなりましたので、

浮いたお金を有効活用するという意味で、車両保険に加入される人は多いです。

ソニー損保の特徴は品質重視!一般型で安心を買う人が多い

ちなみに、ソニー損保の一般型とエコノミー型の車両保険の加入率については次の通りです。

※ソニー損保ユーザーの車両保険加入率は51.8%

  • 一般型車両保険の加入率:40.5%
  • エコノミー型車両保険の加入率:11.2%

一般型車両保険を選ばれている人が圧倒的に多いです。

ソニー損保は本来、ダイレクト型自動車保険で年間保険料を抑えながら事故対応など品質面を重視した補償内容になっているため、価格よりも補償内容を重視される人が多いです。

つまり、とにかく安い保険料にしたいなら他社のダイレクト型自動車保険がおすすめ

車両保険もしっかり加入して、もしもの事故の時に迅速かつフルサポートで補償を受けたい場合はソニー損保がおすすめです!!ちなみに加入した時の安心感はプライスレスです。

保険期間中、プラン変更不可なのでじっくり検討がおすすめ

ソニー損保を始め自動車保険は、一度加入すると途中解約もしくは満期の際に更新・継続をしない限り途中で保険プランを変更することはできません。

できれば、初回は一般型車両保険で加入してみて不要ならばエコノミー型に変えてみるとか、補償内容の幅広いものから順番に試してみるのも良いかもしれないですね。

毎年、高い保険料を支払わないといけないですから、他社も含めじっくり比較・検討してみるのがおすすめです!!

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ちょっと待って!!その下取り価格適正ですか?

新しい車に乗り換えるなら、できるだけお得に良い車を買いたいですよね。購入の際に値切るのもありですが、意外と見落としがちなのが車の下取り価格は業者によって大きく査定額が変わるんです!!

探している車を見に行って、お店の営業マンに
この車に決めてくれるなら、下取り価格も頑張りますよ~

と言われて、提示された下取り価格。
何も知らずにそのまま売ってしまうのはもったいないです!

もしかするとその下取り価格、安く買い叩かれているかもしれません。

どこも車屋さんも安く買い取って、次のオーナーに販売して利益率を上げたいのはどこも一緒なんです。

そこで、複数の買取点で競合させて一番高い査定が出たところで売ることで初めて適正な買取価格が出ます!!

ちなみに、私が新しい車に乗り換える際、
前に乗っていたコンパクトカーの下取り査定は

車買取の一括査定を利用することで、こんなに違いました!!

【平成25年式 マツダ・デミオの場合】


※写真はイメージです


新しい車購入時の下取り:46万円

地域の車屋の通常買取 :38万円
オークション出品代行 :50万円

買取業者の複数一括査定:61万円

以前に私の所有していた車を参考にしましたが、
車購入時の下取り査定と、一括査定との差額は15万円にもなります!

まずは、査定の相場価格を知るためにも、一括査定でどれくらいの金額が出るのかを知ることで損しない乗り換えをすることができます。

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