不人気だけど格安で購入できるコンパクト車のタイプ別3選


不人気車と聞くと、あまり購入に乗り気でないかたも多いのではないでしょうか?

確かに車を購入するなら、みんなが憧れる人気の車に乗りたいところ。人気車に外れはないですから良い車に乗りたいなら選んで当然なんです。

でも、一般に人気でない車の方がお手頃な価格で購入できて、経済面ではお得なのです。

不人気車って実は、年間の販売台数が少ないものやネット上に出回る口コミが評価になっている単なる評判なので、実は不人気車=質が悪い車とは限らないんです。

今回は不人気だけど、実は質が良くて格安で手に入る車についてご説明しています。

▼▼非公開中古車は相場以上に良い中古車が見つかる!!▼▼

無料でぴったりの中古車探し!なびくる+の詳細情報はこちら

不人気なコンパクトカーってこんな車種

  • 目立った特徴がない・マイナー
  • 質が良いけど他社のライバル社に人気で負けている
  • デザインが古い・ブサイク

本来なら売れ筋になっても良いのに、なぜか売れてない車って結構多いです。

でも不人気車の中にもデザインが悪くても性能が良い車や、性能がちょっと悪くても使い勝手がとても良い車が中古車では今、格安でも質が良い状態で手に入れやすくなっています。

人気などは気にしないので、良質な中古車コンパクトカーが欲しい!そんなときに不人気車はとてもおすすめな選択肢になります。

セダン

かつては人気だったセダンも、現在の人気は下火になっていますよね。

なぜ今セダンは不人気車となってしまったのでしょうか。その理由は、現在の車に求められるのは、実用性が主になってきたからといえる象徴にもなっています。

セダンタイプのコンパクトカー車種例

ホンダ・グレイス 1.5Lハイブリッド、セダン+ハイブリッドで高価そうなのに未使用車で170万円以下で購入できる。
トヨタ・カローラアクシオ こちらも1.5Lハイブリッド。小排気量セダンとして営業車でよく見かけるものの個人用としては不人気車種。こちらも低走行で120万円台で購入できるコスパ最強車種
日産・ティーダラティオ ティーダは売れているものの、セダンになったことで大柄な不人気車に。高年式で低走行車が100万円以下で購入できる場合も。
スバル・インプレッサG4 1.6Lコンパクトでi-stop付きの安全性能が高い車。スポーツタイプなのにパワーがイマイチなので不人気車に。こちらも低走行ながら100万円以下の中古車が見つかる
トヨタ・ベルタ 1.3Lコンパクトセダンながら、あまり特徴的な装備や安全性能がないため不人気車に。低走行・高年式なのに50万円以下の格安中古車が店頭に並ぶことも

 

セダンのデメリット

セダンの外観は流線型で、流れるような形が特徴です。

この形の車は車内の空間は狭く窮屈に感じます。また、従来の車の定番の形であったため、最近の車に比べると古さを感じさせてしまうのも事実でしょう。

排気量が大きいと人気がある車種が多いですが、小排気量車では不人気なのがセダンの特徴でもあるんです。 そのほか、シートの位置が低く、座っている時に腰に負担がかかりやすいのも不人気の理由でもあるといえます。

セダンのメリット

反対にセダンのメリットをあげてみました。

今やセダンの人気は全体的に市場で下がってきています。
今なら昔なら手が届かなかった高級車も現在なら購入しやすい値段になっています。また、外観は高級車のようなデザインが多いので、見栄えすることは間違いないでしょう

セダンは車の重心が低いので、高速道路などを走る時は安全性が高い車といえます。
定番商品であるため、インテリアやエクステリアに高級感がある車が多いのも特徴です。
このように、セダンのメリットは色々ありますが、「セダンに乗っている
」というステータスも大きなメリットでもあります。

ステーションワゴン

ステーションワゴンとはセダンの後方を延長して、トランクルームと後席の境をなくした形の車を指します。セダンの形を残しながら、隔離されていない分広くとったトランクルームが特徴の車です。

ステーションワゴンタイプのコンパクトカー車種例

ホンダ・フィットシャトル 低走行ハイブリッド車が130万円以下で見つかる場合も。女性が乗っていたことも多く質が良いワンオーナー車が多いのも特徴。
ホンダ・エアウェイブ 荷室が広いコンパクトステーションワゴンながら、デザイン性が不人気で中古車市場は3万km以下で50万円台と格安すぎる中古車が多い。
日産・ウイングロード 商用車のイメージが強いため、自家用としては不人気。購入したもののあまり乗らなかったオーナーも多く、低走行のまま売却されている良質な中古車が多い
トヨタ・カローラフィールダー カローラよりもワンランク上質に作られたものの、安っぽいイメージが先行して自家用では不人気車に。中古相場価格も100万円以下と初心者にもおすすめ
ゴルフヴァリアント 新車価格がとても高額、コスパが悪く日本では販売台数が少なく不人気車に。中古車市場では150万円以下で購入できる。本来、世界中で定評のある非常に質が高いメーカーなのでおすすめ。

 

ステーションワゴンのデメリット

このタイプの車のデメリットはセダンと比べてエクステリアのデザイン性がいまいちだといえるでしょう。ステーションワゴンにはトランクルームがありません。

ラゲッジスペースも同じ空間になってつながっているため、全体の室内が広くエアコンがすぐに効いてこないのが不便だといえるでしょう。

ステーションワゴンのメリット

このタイプの車のメリットは、荷物をたくさん詰めるということでしょう。

リアシートを倒せばスキーの板やスノボなど長い荷物もラクに収納できるし、またアウトドアでも活躍する車でもあります。また、乗り心地もセダンに近いため、走行安定性がよく、快適な乗り心地を楽しめます

室内の静音性もすぐれており、走行している時も静かな空間を保ちます。スポーティワゴンならより高い走行性能での走りを実感できるので、ステーションワゴンは利便性と安全性を両立した車といえるでしょう。

クーペ

クーペとは2人乗りの2ドアの車を指します。
前席をメインとした作りなので、後席がない、もしくは、かなり小さめの後席になっています。

トヨタ・セリカ 発売から10年以上たつものの不人気なおかげで低走行な中古車が多いセリカ。走行5万kmで50万円以下と格安で購入できる不人気車。
ホンダ・CR-Z 86人気にも関わらず、クーペとハイブリッドの組み合わせが悪かったのか不人気車に。コスパも良く程よくスポーツ走行も楽しめる。中古車でも150万円前後で購入できる格安クーペ
ダイハツ・コペン 一見ニッチな層に売れてそうに見えるものの、総販売台数が非常に少ない不人気車。軽自動車なので純粋にドライブを楽しみたい男女におすすめ。

 

クーペのデメリット

クーペは2人乗りがメインであるため、乗れる人数が少ないのがデメリットといえます。
また、荷物をあまり沢山積むことができないので、ショッピングや行楽には不向きな車なので時代も時代なのか不人気です。まあ、クーペが好きで無理して乗っている人も多いですが、、、よほどの車好きでないと受け入れられないのが特徴です。

屋根の面積が狭い分、天井からの圧迫感を感じます。最近の天井が高い車に慣れている方だとクーペに慣れるまで窮屈な感じを受けるのではないでしょうか。

また、天井が低いと、シートの高さも低いので乗り降りする時に、かなり腰を落とさないと乗りにくいデメリットもあるでしょう。燃費もあまり良いとは言い難い車であり、どちらかといえば実用より走りを楽しみたい方のための車といえます。

クーペのメリット

クーペは、走りをメインにした車なので、走り重視を求める方にはぴったりの車といえるでしょう。ドライブ好きや峠やサーキットなどを走ればとても面白いですよね。

エクステリア、インテリアともに、デザイン性が高く、見た目の良さが売りであるといえます。特に男性にはたまらない流線型のシルエットは、まさにスポーツタイプの車の風格を表しています

車体の重心が低いのでスピードも体感しやすい造りになっています。また、エンジンの回転数も高いので、走りと共にモーター音を楽しみたい方にはぴったりの車といえるでしょう。

車高が低く、走っている時の安定感があるため、走りに特化している車であります。

 

不人気だけど、実は格安で手に入り、お得な車についてのご説明をしました。

車はとても高価な買い物です。可愛い、今の流行の車なども勿論手に入れたら嬉しいですが、最初の購入価格を抑えることによって家計や予算削減にかなり効果的があるのではないでしょうか。

あえて不人気で格安な車を選ぶのも、経済的な負担を少なくする方法としてもとても効果的で中古車市場ではコスパ重視として新車とは違った人気を集めています。

▼▼非公開中古車は相場以上に良い中古車が見つかる!!▼▼

無料でぴったりの中古車探し!なびくる+の詳細情報はこちら

ちょっと待って!!その下取り価格適正ですか?

新しい車に乗り換えるなら、できるだけお得に良い車を買いたいですよね。購入の際に値切るのもありですが、意外と見落としがちなのが車の下取り価格は業者によって大きく査定額が変わるんです!!

探している車を見に行って、お店の営業マンに
この車に決めてくれるなら、下取り価格も頑張りますよ~

と言われて、提示された下取り価格。
何も知らずにそのまま売ってしまうのはもったいないです!

もしかするとその下取り価格、安く買い叩かれているかもしれません。

どこも車屋さんも安く買い取って、次のオーナーに販売して利益率を上げたいのはどこも一緒なんです。

そこで、複数の買取点で競合させて一番高い査定が出たところで売ることで初めて適正な買取価格が出ます!!

ちなみに、私が新しい車に乗り換える際、
前に乗っていたコンパクトカーの下取り査定は

車買取の一括査定を利用することで、こんなに違いました!!

【平成25年式 マツダ・デミオの場合】


※写真はイメージです


新しい車購入時の下取り:46万円

地域の車屋の通常買取 :38万円
オークション出品代行 :50万円

買取業者の複数一括査定:61万円

以前に私の所有していた車を参考にしましたが、
車購入時の下取り査定と、一括査定との差額は15万円にもなります!

まずは、査定の相場価格を知るためにも、一括査定でどれくらいの金額が出るのかを知ることで損しない乗り換えをすることができます。

▼▼今ならダブルチャンスキャンペーンでさらにお得!!▼▼
愛車を高く売りたいなら楽天で! もれなく5千ポイントもらえる!

関連記事

マツダ・デミオとCX-3ってどっちが買い!?実際の違いとメリット・デメリットを徹...

【値引き交渉術】新車コンパクトカーの車種別目標価格と目安納期

コンパクトカーのおすすめ未使用車専門店はあるの?軽と比べて少ない理由

マツダ・デミオの未使用車を購入!新車との違いやメリット・デメリットを詳しく解説!...

車一括査定を比較!コンパクトカー向けおすすめサイトランキング

タントとトールどっちがおすすめ?使い勝手の良さを比較してみました!!