安さvs事故対応力を徹底比較!自動車保険おすすめ比較ランキング

自動車保険で今、急激にシェアを伸ばしているダイレクト型自動車保険。

2018年現在では、10社近いダイレクト自動車保険がありますが

代理店型の自動車保険と比べて、保険料が安い上に万が一の事故の際の初期対応の迅速さ、事故対応の処理能力の高さが非常に充実しているため非常にメリットが多いです。

当ページでは、ダイレクト型自動車保険の中でも以下の3つの特徴を重視している保険会社を徹底比較!

保険の見直し時のおすすめ度を保険料の安さ・事故対応力に注目してランキング形式で徹底比較しました!!

  • 年間の自動車保険が安い、各種割引が充実している
  • 事故発生時の初期対応が迅速、ロードサービスが充実など事故対応力がある
  • 事故処理能力が高い、示談交渉時が有利に進められるサポート力がある、補償内容が充実している

ダイレクト型自動車保険に違いはあるの?

ネットで簡単に申し込みができて、保険料が安くなる。

万が一の事故対応補償やロードサービスも24時間対応。どこの保険会社も同じように見えますし代理店型自動車保険から乗り換えて年間保険料が5万円以上も安くなった!!

という口コミが多いので全部同じサービスに見えてしまうかもしません。

それぞれのダイレクト型自動車保険には先ほど、ご紹介した「保険料の安さ」「事故対応・初期対応の早さ」「事故処理サポート力」3つのポイントで強みに違いがあるので必ず契約前に比較して自身のカーライフに合わせたプランを選ぶ必要があります。

自動車保険各社の特徴を徹底比較しました

ダイレクト型自動車保険と代理店型自動車保険の全サービス19社の特徴を一覧にして比較してみましょう!!

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※スマホは右スライドで特徴をご覧いただけます

SBI損保 年間保険料がとにかく安い!他社から乗り換えて3万円以上安くなる場合も。車両保険も必要なだけ選択できて無駄な保険料を支払わなくて済むため、コスパ重視なら一番おすすめ
ソニー損保 安さよりも事故の初期対応が充実した1事故1担当者、チームサポート制。事故の専属担当者が対応してくれて安心感がある
チューリッヒ保険 レッカー無料サービスが100kmと他社の倍。バッテリー上がりにも無料対応とロードサービスが充実。外資系なので年間保険料も安い
セゾン自動車火災保険 40代・50代の保険料が安い年齢に特化した保険プランがある。事故時にボタン一つで事故受付センターに位置情報を送信する「つながるボタン」で初期対応が早くもしもの時も安心
イーデザイン損害保険 更新時の割引が充実。更新契約で10,000円割引保険料が5%割引になる無事故割引が人気。東京海上のダイレクト型自動車保険だから安心
AIG損害保険 ファミリー向け自動車保険プランの割引が充実。保険料の支払いや病院の手配が迅速など医療面でも強い
アクサダイレクト 24時間事故駆けつけサービスが深夜の事故トラブルでも安心リスク細分型で事故発生件数が少ない地域では保険料が割安になるため、地方在住の方にはイオンでも加入できておすすめ。ダイレクト型自動車保険では唯一、口座振替での分割払いが可能。
三井ダイレクト損保 保険料がとにかく安い!三井系の国内大手企業なので事故対応時も丁寧で示談交渉まで全てお任せしても安心できる。SBI損保と見積比較して安い保険会社を選ぶのがおすすめ
東京海上日動火災保険 ロードサービス・事故対応アシスト・医療アシスト全てが充実したトータルアシスト自動車保険が有名。事故対応重視ならまず選んでおいて間違いない。イオンなど取扱店でも加入できる
日新火災海上保険 事故対応時のスタッフの対応が丁寧で適切で細かい相談にも対応してくれる自動車保険ユーサイドが人気。ただし、代理店型なので他社と比較しても1割程度保険料が高いので他社との見積比較は必須
三井住友海上火災保険 トヨタ・ホンダ・マツダなどカーディーラーでの取扱店も多い。代理店なので口座振替での分割払いにも対応代理店に任せておけば毎年継続更新も忘れずにできるので安心
損保ジャパン日本興亜 中古車販売店や自動車整備工場と提携している店舗が多いので、事故対応時の修理保証に強い。ただし代理店の中間マージンが高いので保険料も高め
共栄火災海上保険 JAの関連企業で創業100年近い。農協や信用組合から発足されているので地方在住者・自営業者に加入者が多いです。保険プラン「くるまる」は特質すべきところはないものの、提携の自動車整備工場が多く、信頼性が高い
あいおいニッセイ同和損保 対歩行者等障害特約があるタフ・クルマの保険が人気。車両保険も保証内容を限定させたプランがある限定補償で保険料を安く抑えることもできる
そんぽ24損害保険 損保ジャパンが運営するダイレクト型自動車保険。割安な保険料ながら、一括見積でSBI損保やソニー損保と比較すると見劣りする部分も多い今後に期待の自動車保険
セコム損保 ダイレクト型自動車保険としては珍しい、走り放題の保険プランが人気。走る分だけでは高くなる年間2万キロ以上走る方にはおすすめの保険セコムだけにロードサービスが充実
朝日火災海上保険 最長7年契約で割引がきく長期自動車保険が人気。1年更新の自動車保険と比較して毎年割引率が大きくなるお得な自動車保険がある。他社の格安自動車保険と比較するのもおすすめ
チャブ生命 地震災害で満額補償が出る自動車保険。外資系で海外では有名。国内では無名な自動車保険ながら天災に関する補償が手厚く、地震大国日本でも近年注目されている
ゼネラリ 自動車保険にはビアンカというプランがある。自賠責保険と同時加入ができるがブランドを合わせたところであまりメリットはない。保険料の比較材料として見積もりをとるには良いと思われる

ざっくりとまとめましたが、まずは一括見積もりで自動車保険料がどれくらいかかるのかそれぞれの保険会社で見積もりを取って、一番お得な保険会社を探すのがおすすめです。

1社づつ自動車保険の特徴を調べながら見積依頼するのもアリですが結構手間がかかりますので、一括見積もりで概算見積もりを調べてから気になる保険会社のみピックアップして比較してみるのがスムーズです!!

自動車保険年間保険料の安さを徹底比較・ランキングBest3

では先ほどご紹介した自動車保険会社の全19社の中から年間保険料が安い順に比較・ランキング形式で上位3社をピックアップしました!!

参考資料:オリコン自動車保険比較ランキングより

1位:SBI損害保険

SBI損保で保険料はどれくらい変わる?(代理店から乗り換えた場合の保険料の違い)

65,330円→49,370円

※記載はコンパクトカーの目安です。年齢・等級・車種・免許証の色などで違いがあるため、価格を補償するものではありません。

年間走行距離、年齢、使用目的はもちろん車両保険のプランも選べる種類が他社の3倍近くプランが多く、選択の自由度が高いのでコスパが良い、保険料は他社と比較しても圧倒的に安くなることが期待できる保険会社です!!

2位:チューリッヒ保険

チューリッヒで保険料はどれくらい変わる?(代理店から乗り換えた場合の保険料の違い)

65,330円→51,032円

※記載はコンパクトカーの目安です。年齢・等級・車種・免許証の色などで違いがあるため、価格を補償するものではありません。

外資系なので保険料が格安。事故対応補償が充実したスーパー自動車保険と安さ重視のネット専用自動車保険がありそれぞれ用途に応じて選択できる。どちらにしても満足度は高くおすすめの保険会社です。

3位:セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

セゾン自動車保険で保険料はどれくらい変わる?(代理店から乗り換えた場合の保険料の違い)

65,330円→52,243円

※記載はコンパクトカーの目安です。年齢・等級・車種・免許証の色などで違いがあるため、価格を補償するものではありません。

年齢別で保険料が安くなる自動車保険。40代・50代で安い自動車保険に乗り換えたいなら特におすすめです!!

他社でも40代・50代の保険料は比較的安くなりますが、セゾン自動車保険の場合はさらに安くなる傾向があるので一括見積もりで他社と比較して安さを確認してから契約するのが良いです。

保険料の見直しで年間1万円以上も安くなる事例

私は今まで、自宅近くのマツダディーラーが取り扱っている東京海上日動火災保険のトータルアシスト自動車保険に加入していて補償内容も至れりつくせりだったのですが、代理店型の自動車保険は正直、年間保険料が高くて家計の負担になります

これを自動車保険料の見直しをきっかけに今回私はダイレクト通販型自動車保険に乗り換えしたのですが私の場合は、SBI損保に乗り換えて実質年額15,367円の保険料節約に成功しました!!

私のはコンパクトカーなのでまだまだの方らしく年間保険料が5万円以上も安くなった人もいるのだとか…

ちなみに私は今34歳で乗っている車種は、平成25年式のマツダのデミオです。コンパクトカーですし車両保険も加入しておらずオプションもなしでした。

年間走行距離もそこそこ走るので自動車保険料を見直ししてもそんなに安くなると思っていなかったのですが、年間保険料で計算すると結構安くなったので、結果的に満足しています。

自動車保険の一括見積もりで安くなった保険料で浮いたお金を利用して車両保険にも加入することができているのです!! 

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自動車保険を比較するポイントは事故対応力

自動車保険を比較するための最も重要なポイントは事故対応力です!

万が一の事故の際にしっかり対応してくれないと自動車保険に入っている本来の意味がありませんよね。

事故対応には事故受付・初期対応(現場駆けつけサービス)・事故処理(示談交渉など)の3つがありますが、それぞれに充実したサービスを提供している保険会社であること。自身のカーライフに合った補償内容かどうかが大切です。

事故対応力があるとどれだけ安心?口コミ体験談をまとめました

  • 運転が苦手な妻が物損事故を起こし、パニックになっていたようだが現場急行サービスが10分で駆けつけてくれたので本当に助かった。
  • 深夜の国道で自損事故を起こして立ち往生していたが、丁寧な電話対応で24時間稼働しているレッカーサービスが来てくれた
  • 通勤ラッシュの時間帯に自損事故を起こし、渋滞までできて焦っていたが駆けつけサービスが来て交通整理をしてくれたので助かった
  • 軽い自損事故を起こしたが、細かいことでも丁寧に説明してくれて保険金の支払いも早かった
  • 事故の相手がヤクザ地味た変な人だったが、保険会社が示談交渉まで全てやってくれたのでスムーズだった
  • 示談交渉時に逐一連絡をくれたので納得のいく内容で解決できた

事故対応力は事故を起こした時にどれだけ充実した補償でカバーしてくれるかが問われるところです!!

また、ロードサービスや示談交渉など自分自身では解決できない事故処理を安心して任せられることで事故処理時トラブルになったり、不利な状況になることを防ぐことができるため、

安い自動車保険を選ぶだけではいけないことを認識しておきましょう

事故対応力がある保険会社を見極めるポイント

事故対応力がある保険会社を見極めるポイントとして重要なのは、初期段階の対応(事故受付→事故駆けつけ)が迅速かどうかです!

自動車保険の事故対応の良し悪しはここで決まってくるといっても過言ではないほどです。他の対応面はどこの保険会社を比較してもさほど変わりません。

  • 24時間事故受付
  • セキュリティー会社の事故現場急行サービスがある
  • ロードサービスが全国に8,000拠点以上ある

これら3つの事故対応サービスがあるとまず間違いなく事故対応力がある保険会社と言えます。

自動車保険年間保険料の事故対応力を徹底比較・ランキング

では冒頭でご紹介した自動車保険会社の全19社の中から事故対応力に定評のある保険会社順に比較・ランキング形式で上位3社をピックアップしました!!

1位:イーデザイン損保

  • 24時間事故受付
  • セコム現場駆けつけサービス
  • ロードサービス9,300拠点以上

自動車保険最大手の東京海上自動車保険のネットワークを利用した24時間体制の事故受付と、連絡から10分程度で駆けつけてくれる初期対応はダントツナンバーワンの評価です。また無事故を継続すると割引がきく独自の無事故割引も人気です。

2位:ソニー損保

  • 24時間事故受付
  • セコム現場駆けつけサービス
  • ロードサービス9,000拠点以上

保険料は最安とは言えませんが、事故解決に対してはイーデザインと人気を二分する保険会社です。対物超過修理費用や弁護士費用の補償など自身に必要な補償内容を選べるのでコスパが良く評判の良い保険会社です。

3位:チューリッヒ保険

  • 24時間事故受付
  • ロードサービス9,000拠点以上
  • レッカー100km補償
  • 帰宅・宿泊費用限度なし

現場駆けつけサービスこそないものの、事故対応の補償内容はそれに余りあるほど条件が良いです。特にロードサービスは他社の倍の距離が無料になりますので、遠方でのトラブルでも安心です。

2018年、自動車保険料を比較するなら!ネットで一括見積もりできるサービス

最後になりましたが、ダイレクト型自動車保険を比較するためにおすすめしたい一括見積もりサービスをご紹介します!!

自動車保険一括見積りインズウェブ 一括見積では一番人気。最大20社の保険会社の概算見積が5分で比較できるインズウェブ。他社よりも安い見積が出る可能性が高く、最安で契約するには必須です。
楽天自動車保険一括見積比較 楽天が運営する自動車保険一括見積です。大手だけに豪華なポイント還元や、コシヒカリなどが当たるお得なサービスです。
自動車保険の一括見積保険スクエアbang! 最大16社の保険会社を一括見積できるサービスです。インズウェブと同時申し込みで安い方を選ぶことをお勧めします。
価格.com自動車保険一括見積 人気の家電製品が当たる。口コミレビューも豊富なので各保険会社の評判を比較するにはおすすめ
NTTイフ 自動車保険の見積もりが一覧表になって比較できるサービスが見やすい。初心者におすすめ
グーネット保険比較 最大16社の保険会社を一括見積できるサービス。アマゾンのギフト券が当たるが抽選で当たる可能性は低い中古車と一緒に申込みされる方が多い
イオン保険マーケット イオンモール内に店舗があるのでネットだけでなく来店しての一括見積もりが可能。
ヤフー保険 ヤフーIDを持っていれば簡単申込みが可能。最大11社なので比較社数が他社よりも少なめ

【結論】保険料の安さ、事故対応力のバランスが大切

以上の自動車保険の比較ランキングをご紹介してきましたが、結論としてダイレクト型自動車保険の保険料の安さと事故対応力のバランスをまとめてみました。

保険料が圧倒的に安い!!事故対応力は普通 SBI損保
保険料の安さと事故対応力が良いバランス!! チューリッヒ保険、イーデザイン損保
事故対応力重視!!ダイレクト型の中では高め ソニー損保

今回、ランクインしていた保険会社のなかでもこれだけ強みに違いがあります。

加入前に必ず保険会社を見積比較してみて、どこの自動車保険が一番自分にとって合っているかをじっくり検討してみる必要がありそうですね!!

ちょっと待って!!その下取り価格適正ですか?

新しい車に乗り換えるなら、できるだけお得に良い車を買いたいですよね。購入の際に値切るのもありですが、意外と見落としがちなのが車の下取り価格は業者によって大きく査定額が変わるんです!!

探している車を見に行って、お店の営業マンに
この車に決めてくれるなら、下取り価格も頑張りますよ~

と言われて、提示された下取り価格。
何も知らずにそのまま売ってしまうのはもったいないです!

もしかするとその下取り価格、安く買い叩かれているかもしれません。

どこも車屋さんも安く買い取って、次のオーナーに販売して利益率を上げたいのはどこも一緒なんです。

そこで、複数の買取点で競合させて一番高い査定が出たところで売ることで初めて適正な買取価格が出ます!!

ちなみに、私が新しい車に乗り換える際、
前に乗っていたコンパクトカーの下取り査定は

車買取の一括査定を利用することで、こんなに違いました!!

【平成25年式 マツダ・デミオの場合】


※写真はイメージです


新しい車購入時の下取り:46万円

地域の車屋の通常買取 :38万円
オークション出品代行 :50万円

買取業者の複数一括査定:61万円

以前に私の所有していた車を参考にしましたが、
車購入時の下取り査定と、一括査定との差額は15万円にもなります!

まずは、査定の相場価格を知るためにも、一括査定でどれくらいの金額が出るのかを知ることで損しない乗り換えをすることができます。

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