自動車保険は日割り計算されるの?加入月の支払いについて解説します!!

自動車保険の加入月が○月20日だった場合。

残りの10日分が保険適用になりますが、保険料は10日分日割りで支払うことはできるのでしょうか?それとも月単位?

加入月の自動車保険料ってどうなんだろう?

実際に調べてみたところ、どこの保険会社も加入月の保険料は1ヶ月分丸々必要になって来る、つまり日割り計算はしてくれないことがわかりました!!

加入時は日割り計算にならない

自動車保険は損害保険料率算出機構という公的機関が定めた水準を元に保険料を算出しているので、代理店型自動車保険・ダイレクト型自動車保険問わず一部日割りに特化した自動車保険以外は全ての保険会社で日割り計算はできません

つまり加入月の保険料はいつのタイミングで加入しても1ヶ月分丸々の保険料を支払う必要があります!!

どうしても、無駄な出費はしたくないということであれば、納車日を月初に調整してもらうか、東京海上日動の自動車保険でちょいのり保険(1DAY保険)という一日あたり500円で加入できる保険がありますのでそちらを利用するのも良いかと思います。

初回引き落としは加入翌月の保険会社指定の支払い日

加入月が日割りにならないなんて、車も買ったし負担が大きいなあ、、、

という方はご安心くださいね。

自動車保険に加入した加入月から料金は発生しますが、当月から料金の支払いの請求があるわけではありません。

初回支払日は加入日の翌月に保険会社が指定の支払い日に1ヶ月分の保険料を支払うことになりますので、急に料金が発生するわけではありません。

クレジットは当月決済の翌月支払日での支払い

ダイレクト型自動車保険で月払いにするには、クレジットカード払いが必須の条件になる保険会社が多いです。

クレジットカード払いの場合は、加入月に決済処理はされますが実際は締め日がすぎた後になるので翌月の支払日(口座引き落とし日)になります。

ダイレクト型自動車保険なら10,000キャッシュバックで日割りよりお得

ちなみに、ソニー損保やアクサダイレクト、チューリッヒなどネットで申込みできるダイレクト型自動車保険は新規契約時に10,000円のキャッシュバック特典がもれなくついてくることが多いです。

こういった保険加入時の特典を利用すれば日割りがきく保険会社を探すより断然お得に加入できますのでぜひ、参考にしてみてくださいね!!

日割り分をケチるくらいなら保険料の安い自動車保険を選ぶ方がお得

保険加入月の日割りといっても実際は車両保険加入時でも1,000円程度の金額なのであまりケチって1DAY保険などを使っても結局高くついてしまうことがほとんどなのでできれば普通に加入することをおすすめします。

間違っても日割りにならないのが勿体無いからといって、自賠責のみの無保険で乗るのはあまりおすすめできませんのでやめておきましょう。やっぱり車は任意保険が適用されている状態で楽しく運転したいものですよね!!

私がおすすめしたいのは日割り分をケチるくらいであれば、ダイレクト型自動車保険の見積もりを比べてみて安い見積もりがでた自動車保険に加入する方がお得です。

上手くいけば年間保険料が3万円以上も安くなることも多々あるので自動車保険加入時にぜひ色々な保険会社で見積もりをとってみてくださいね!

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ちょっと待って!!その下取り価格適正ですか?

新しい車に乗り換えるなら、できるだけお得に良い車を買いたいですよね。購入の際に値切るのもありですが、意外と見落としがちなのが車の下取り価格は業者によって大きく査定額が変わるんです!!

探している車を見に行って、お店の営業マンに
この車に決めてくれるなら、下取り価格も頑張りますよ~

と言われて、提示された下取り価格。
何も知らずにそのまま売ってしまうのはもったいないです!

もしかするとその下取り価格、安く買い叩かれているかもしれません。

どこも車屋さんも安く買い取って、次のオーナーに販売して利益率を上げたいのはどこも一緒なんです。

そこで、複数の買取点で競合させて一番高い査定が出たところで売ることで初めて適正な買取価格が出ます!!

ちなみに、私が新しい車に乗り換える際、
前に乗っていたコンパクトカーの下取り査定は

車買取の一括査定を利用することで、こんなに違いました!!

【平成25年式 マツダ・デミオの場合】


※写真はイメージです


新しい車購入時の下取り:46万円

地域の車屋の通常買取 :38万円
オークション出品代行 :50万円

買取業者の複数一括査定:61万円

以前に私の所有していた車を参考にしましたが、
車購入時の下取り査定と、一括査定との差額は15万円にもなります!

まずは、査定の相場価格を知るためにも、一括査定でどれくらいの金額が出るのかを知ることで損しない乗り換えをすることができます。

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