自動車保険の長期契約は途中解約しても損しない?ホントの実情を徹底解説!

自動車保険の長期契約に加入しているけど、ダイレクト型保険とか最近は安い自動車保険があるから乗り換えたい!!

でも長期保険だから途中で解約したらどうなのかな?結果的に損したら嫌だなあ、、、

最長で7年間継続しなくてはいけない長期契約の自動車保険ですが、実は途中解約しても全く損することはないんです。

今回は、長期契約を解約して得した人の実情を解説したいと思います!!

いつ解約しても違約金はかからない

基本的に自動車保険は長期契約であっても、長期で保険料の割引きが効くだけです。

途中解約した場合でも手数料や違約金は一切かかりません

解約したい月の前月くらいに自動車保険のコールセンターもしくは取り扱い代理店(ディーラーなど保険に加入したところ)に電話するなり来店するなりして解約手続きを進めましょう!!

解約したところで得することはあっても、損することは絶対にありませんので乗り換えたい!そんな時は次にご説明する保険会社を先に決める理由と乗り換えの時期やタイミングをチェックしておきましょう!!

解約前に次に保険会社を決める理由

完全に自動車に乗らなくなるなら別ですが、安い保険会社に乗り換えたい場合は自動車保険の保険証券を用意して、次の保険会社の契約を済ませておきます。

ちなみに次の保険会社を決める前に長期契約を解約してしまうと保険等級を継続できないので、必ず長期契約を解約してしまう前に次の保険会社を決めて契約しておく必要があります!!

長期契約からの乗り換え時期やタイミング

通常、自動車保険は1年単位で満期になるので満期を目処に乗り換えすることになります。

長期契約の場合、満期日って何年も先になってしまうのではないの?と思いがちですが

契約期間が2年〜5年の場合に限り契約開始日を基準に1年単位で乗り換えが可能です!!

長期保険に加入していてメリットを感じましたか?

長期保険を取り扱っている自動車保険は主に以下の保険会社です

三井住友海上火災 2・3年単位での長期契約がある。大手だけに加入者数はかなり多い
朝日火災海上保険 最長7年契約。事故を起こしても保険等級が下がらない契約プラン
損保ジャパン日本興亜 地方の自動車整備工場や中古車店に代理店が多く、継続の手間がかからない
あいおいニッセイ同和損保 3年契約、契約内容は三井住友とほぼ同じ

長期保険のメリットは毎年無事故を継続すると、保険料が割引になるところですが割引率なんて年間保険料の5%にも満たないものですから、あまり得したことにはなりません。

その点、長期契約を途中解約してダイレクト型自動車保険に乗り換えることで年間保険料が最大5万円安くなった人もいるくらいですから圧倒的に安い別の保険会社に乗り換えるのがお得です。

なんだかな〜長期ってやっぱり特なのかな〜ってなんとなくでズルズル行ってしまうとかなり損しますので、できるだけ早く解約されてダイレクト型自動車保険に乗り換えられることが損しない秘訣です!!

長期保険の事故しても保険料が下がらない特徴に騙されないで!

朝日火災のASAP6などは万が一、3等級ダウンするような事故を起こしてしまっても保険料は下がらないというメリットを掲げています。

確かに3等級も下がると通常の保険会社では事故有係数という事故を起こした回数に基づいて年間保険料が2万円くらい高くなるので、朝日火災のASAP6は保険料が変わらないということですから確かにかなりお得に見えてしまいます。

でも長期契約は元々かなり高額な保険料なので保険料が変わらなくても初めから損してしまっていることがあります!

保険のことなんてあまり詳しくないから何げなく長期契約にしていた、、、本当に大損です!要注意!

※下記は一例です

マツダ・デミオ(コンパクトカークラス)保険契約内容・特約は同じ補償での見積

長期契約の保険 年間保険料:65,000円

事故:3等級ダウン・保険料は変わらず

ダイレクト型自動車保険 年間保険料:39,000円

事故:3等級ダウン・51,000円に上がる

保険料を見ていただくとわかりますが、長期契約を扱っている保険会社は代理店型保険なので代理店の中間マージンがあるため保険料がはじめから結構高いです。

ダイレクト型自動車保険に切り替えてたとえ事故を起こしても結果的にダイレクト型保険の方が安くすむということがわかりますよね!

また、ダイレクト型自動車保険も毎年等級が上がると保険料が下がりますので毎年保険料が安くなるというメリットはダイレクト型自動車保険にもあるということです。

全然お得じゃない長期保険が存在する裏事情

では、なぜ長期保険はダイレクト型自動車保険が主流の現在でも商品ラインナップから消えないのか?

それは、やはり代理店や保険会社にとって解約されにくい、継続して保険料が入るため保険会社にとって儲かるのでなくならないのです。

つまりユーザーにとって一切メリットがない!!

これはダイレクト型自動車保険のサイトでも紹介されていますがユーザーにとっては非常に残念とも言えるところです。

長期保険はもう時代遅れ!ダイレクト型自動車保険の見直しが定番化している理由

いかがでしたでしょうか?筆者が思うには長期型の自動車保険は数年前までは確かに割引も効くので少なからずメリットはありました。

ですが、ダイレクト型自動車保険が主流になって直販価格の格安で質の高い事故対応サービスが登場してからはどうしてもメリットがなくなってきています。

少しでも自動車保険を安くお得に利用したい!今では長期契約を解約する最大の理由はこのためなんです!!

 

 

ちょっと待って!!その下取り価格適正ですか?

新しい車に乗り換えるなら、できるだけお得に良い車を買いたいですよね。購入の際に値切るのもありですが、意外と見落としがちなのが車の下取り価格は業者によって大きく査定額が変わるんです!!

探している車を見に行って、お店の営業マンに
この車に決めてくれるなら、下取り価格も頑張りますよ~

と言われて、提示された下取り価格。
何も知らずにそのまま売ってしまうのはもったいないです!

もしかするとその下取り価格、安く買い叩かれているかもしれません。

どこも車屋さんも安く買い取って、次のオーナーに販売して利益率を上げたいのはどこも一緒なんです。

そこで、複数の買取点で競合させて一番高い査定が出たところで売ることで初めて適正な買取価格が出ます!!

ちなみに、私が新しい車に乗り換える際、
前に乗っていたコンパクトカーの下取り査定は

車買取の一括査定を利用することで、こんなに違いました!!

【平成25年式 マツダ・デミオの場合】


※写真はイメージです


新しい車購入時の下取り:46万円

地域の車屋の通常買取 :38万円
オークション出品代行 :50万円

買取業者の複数一括査定:61万円

以前に私の所有していた車を参考にしましたが、
車購入時の下取り査定と、一括査定との差額は15万円にもなります!

まずは、査定の相場価格を知るためにも、一括査定でどれくらいの金額が出るのかを知ることで損しない乗り換えをすることができます。

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