車買い替え時の自動車保険入れ替えタイミングと事前手続きについて解説します!


今度車を買い換えようと思ってるんだけど、自動車保険の入れ替えのタイミングと事前に手続きしておくことが必要なのかが知りたい!!

車を買い替えの際には、自動車保険も入れ替えないといけません。

自動車保険自体の入れ替えについてはとても簡単で、タイミングも次の車の名義変更もしくは新規登録時と同じくらいに進めておけば納車日には問題なく入れ替えが可能です!!

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まずは買い換える車の車検証を準備すること

今所有している車から、新しく購入予定の車に自動車保険を入れ替える場合はまず新しい車の車検証をもとにして入れ替え手続きをすることになります。

ちなみに契約後に車屋さんが登録手続きをしてくれますので、登録もしくは名義変更がいつになるのか確認しましょう!

できれば車屋さんに頼んで車検証が出来次第に保険会社もしくは代理店の担当の人にFAXで車検証コピーを送ってもらうようにしておくと安心です。

保険会社もしくは代理店窓口に納車日と購入価格を連絡

車検証コピーを送ったら、いよいよ納車準備です。

保険会社に自動車保険の保険適用開始日の連絡と入れ替え日時を連絡して手続きを事前連絡しておく必要があります。ちなみに保険の入れ替えについては特に必要な書類や印鑑がありません。電話一本で可能です。

納車日に今所有している車に乗って行くなら納車当日は、新しい車と今所有している車、両方に保険が適用になっていないといけませんので、納車当日の乗り換え方法を保険会社に説明して両方に保険がきくようにしてもらいましょう。

また、車両保険(エコノミータイプ、フルカバータイプどちらも)に加入する場合は保険会社が事前に保険金額を確定する必要があるため、購入価格を提示することになります。(車両保険の補償額は新車価格ではなく購入時の価格が基準になります)

保険入れ替えの上手なタイミング

納車日当日の保険適用時間は乗り換え前の車に対しては夕方の16時など保険会社が提示してきた保険適用終了時間まで、新しい車は納車日は終日保険適用となりますので、できれば納車は乗り換え前の車の保険が切れるまでにすませておきましょう。

乗り換え前の車と新しい車、どちらも保険が効くなら余裕を持って丸一日保険適用にしてほしい!と思いがちですが実は切り替えする時間は限られていて、納車の際の来店時間を考慮して保険会社から有効期限の連絡がきます。

そのため当日の乗り換えは保険適用期間終了時間までに迅速に行う必要があります。

乗り換えを機会に解約すると違約金がかかる?

車を乗り換えする際に、今加入している自動車保険が結構高いので解約してしまいたい!もちろん大丈夫ですし、満期でなくても解約違約金など手数料はどこの保険会社もかかりません

ただし、保険等級が上がって新規で加入された時よりも保険料が安くなっている場合(ノンフリート等級が7等級以上の場合)は、次の新しい自動車保険に加入したときに解約当時の等級が引き継ぎできるように中断証明書を必ず発行してもらうようにしましょう。

ちなみに乗り換えとタイミングよく自動車保険も満期を迎える場合は満期日より75日前以降に新しい自動車保険を探しましょう。

満期と同時に自動車保険を乗り換える場合は、今加入中の保険証券を提示するだけで乗り換え可能なのでとても簡単です!

自動車保険料が高いので見直したい!!

乗り換え前に加入していた自動車保険、対応も良くて満足はしていたんだけどなんだか年間の保険料が高い、、、

最近は格安でサービス内容が充実したダイレクト自動車保険が人気だし見直そうかな?

自動車保険は毎月の固定費なので、できるだけ節約したいものです。

安くて補償もしっかりした保険会社で見積もりを取って浮いたお金で車両保険も入れたら尚、お得ですよね!!

でもどこの保険会社が良いのかわからない

自動車保険は加入条件や車種によっても保険料が大きく変わりますし、保険会社によって強みが違いますので相見積もりで比較する必要があります。

そのために自動車保険の一括見積もりを利用する方が多いんです!!インズウェブなどパソコンやスマホが簡単に申し込みできて20社の保険会社の見積もりを一覧でチェックできて便利ですので参考にしてみてください!

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 SBI損保 自動車保険 オリコン顧客満足度No.13つのおすすめ特約プランで車の知識がなくても、必要な特約だけを選ぶことができる。先進安全装備が付いたコンパクトカーだとASV割引対象に。保険料率も良くお得
ソニー損保 事故処理の速さとロードサービス拠点数は業界No.1。もしものときもすぐに駆けつけてくれて解決スピードが早いので安心。走行距離に応じた保険料も他社より細分化されていて幅広い世代が乗るコンパクトカーにはお得
チューリッヒ保険 保険料の安さ重視か、事故対応サービス重視か使い方によって契約プランを組み替えられるのが特徴。コンパクトカーに多いエコカー割引や特約も豊富
イーデザイン損保 東京海上日動の子会社なので、代理店型自動車保険並みのネットワークが格安で加入できるのが最大のメリット。ロードサービス拠点や提携整備工場がダントツに多い
アクサダイレクト 24時間365日事故対応。受付ではないので深夜でも即時対応してくれるので安心。外資系大企業AXAが運営会社なので経営が安定していて保険料も安い
三井ダイレクト損保 割引・特約が豊富なのでコンパクトカーは割引対象になることが多い。安さ重視の保険なので保険料見直しで利用される人が多い
セゾン自動車火災  40代から50代にかけての保険料の下り方が大きく家族割でさらにお得に安全装備つきコンパクトカーも特約対象になる
 損保ジャパン日本興亜  近所の中古車店や自動車整備工場が扱っていることが多いので、全て店員さんにお任せで加入しやすい特徴
 あいおいニッセイ同和損保 対歩行者障害特約、無過失事故特約などショッピングなどで街乗りが多いコンパクトカーにおすすめな安心特約が充実している イオンの保険店舗でも加入できる
 東京海上日動 ディーラーやカーリース店で取り扱いが多いロードサービス・事故対応ともに24時間、事故処理の早さと対応力はトップクラス、ただし保険料が高め
 朝日火災海上 長期保険ASAP6が特徴。3等級下がるような事故を起こしても事故有りの割増比率0なので保険料が上がらない
 三井住友海上火災  新車特約を始めコンパクトカーでも新車・中古車それぞれに有効な特約が用意されている、またプランも単純でわかりやすい
 AIG損保  車に乗っていない時の人身障害の補償も基本補償に付帯されるのが特徴。お買い物中など私有地での事故でも安心
 共栄火災  地方都市の自動車整備工場との提携数が多いので車の故障やトラブルの処理速度が早く対応が柔軟
 全労済 最大22等級まで他社より無事故割引率が高い。ハイブリッド車割引などコンパクトカーには嬉しい割引が多い
 そんぽ24  損保ジャパンのロード補償が受けられるダイレクト自動車保険。走行距離の応じた保険料が細分化されているのも魅力。比較用としておすすめ
 セコム損保 レッカー無料距離が100kmと他社の倍。セコムスタッフによる現場急行サービスの初期対応の早さが初心者ドライバーに安心
 日新火災  基本補償範囲外となる相手の過失範囲や、修理補償額超過分などの特約が充実高額補償が必要になった時に強い
 チャブ保険  弁護士費用特約が500万円までと他社より200万円高い。特にコンパクトカーユーザーの割合が多い女性が事故によるにトラブルに巻き込まれた時に安心

自動車保険入れ替え・見直しのタイミングは契約後から納車前までの間がベスト!!

最後に結論になりましたが車検証と車両価格が必要な関係上、自動車保険の入れ替えは気に入った車を見つけて契約した後に入れ替えすることになります

自動車保険の見直しをしたいときも同じタイミングで見積もりをとるようにしましょう!

保険の入れ替えの予定を連絡して納車日を決めたらいよいよ納車です!安心の自動車保険をスムーズに入れ替えて楽しいカーライフをおくりたいですね。

ちょっと待って!!その下取り価格適正ですか?

新しい車に乗り換えるなら、できるだけお得に良い車を買いたいですよね。購入の際に値切るのもありですが、意外と見落としがちなのが車の下取り価格は業者によって大きく査定額が変わるんです!!

探している車を見に行って、お店の営業マンに
この車に決めてくれるなら、下取り価格も頑張りますよ~

と言われて、提示された下取り価格。
何も知らずにそのまま売ってしまうのはもったいないです!

もしかするとその下取り価格、安く買い叩かれているかもしれません。

どこも車屋さんも安く買い取って、次のオーナーに販売して利益率を上げたいのはどこも一緒なんです。

そこで、複数の買取点で競合させて一番高い査定が出たところで売ることで初めて適正な買取価格が出ます!!

ちなみに、私が新しい車に乗り換える際、
前に乗っていたコンパクトカーの下取り査定は

車買取の一括査定を利用することで、こんなに違いました!!

【平成25年式 マツダ・デミオの場合】


※写真はイメージです


新しい車購入時の下取り:46万円

地域の車屋の通常買取 :38万円
オークション出品代行 :50万円

買取業者の複数一括査定:61万円

以前に私の所有していた車を参考にしましたが、
車購入時の下取り査定と、一括査定との差額は15万円にもなります!

まずは、査定の相場価格を知るためにも、一括査定でどれくらいの金額が出るのかを知ることで損しない乗り換えをすることができます。

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