年間3万円安くなる自動車保険をコスパ比較してみました!!


私は自動車ディーラーで加入していた東京海上火災からダイレクト型自動車保険を比較して乗り換えることで年間34,020円の保険料を節約することができました!!

年間最大3万円も安くなる!というテレビCMやネットの口コミで見かけるダイレクト型自動車保険。余計な代理店担当者を挟まないので手数料がかからず代理店契約の自動車保険と比較すると格安で自動車保険に加入できることで人気ですよね。

  • 本当に年間3万円も安くなる自動車保険なんてあるの?
  • 一年間のコスパを比較するとどうなの?

ということで、本当にダイレクト型自動車保険は比較すると本当に3万円も安くなるの?保険料が下がったら補償品質やコスパはどう?

保険会社別に徹底比較してみました!!

乗り換え前の年間保険料を代理店型自動車保険で定義

私は地方出身なので、去年まで地元の車屋さんに代理店の多かった共栄火災に加入していました。

確か地方に強い自動車保険だそうで自動車保険を比較せずに加入したため現在36歳でノンフリート等級が9等級の年間保険料が車両保険込みで76,340円でした。

乗っている車は平成28年式のデミオXDツーリングでした。クリーンディーゼルで燃費が良くてエコカー割引特約で保険料がちょっとだけ安くなったことと、やはり新車で買ったし値段もそこそこ高いグレードのコンパクトカーなので多少高くなっても車両保険には加入!

300万円近くもする車が事故でパーになるとか最悪のパターンは絶対に避けたいですから 笑

今回、自動車保険の満期タイミングに合わせて保険料が安いダイレクト型自動車保険に乗り換え検討することに。

ネットで保険料が比較できる一括見積のサービスを利用して保険料の見直しをして比較した結果、、、

何と年間保険料が42,320円に!実質46,120円と34,020円近くも保険料が安くなったんです!!

3万円も安くなってフルカバー(一般車両保険)の対応範囲は変わらないので年間のコスパがかなり良いです。

ただし保険プランを選ぶポイントとして

ダイレクト型自動車保険の場合、エコノミー車両保険を選べる保険会社が多くて最大で条件によっては5万円くらい安くなることが期待できますが、エコノミーの場合は自損事故が補償範囲外だったので、比較してみると実際ちょっと不安です

実際、車両保険の一般タイプとエコノミータイプで7:3の割合の加入率らしいので自損事故の補償がいかに重要かがわかりますよね。

だから私はフルカバーの車両保険付きのダイレクト自動車保険に乗り換えることにしたんです。3万円でも半額近くも安くなるので比較して満足でした!!

この時の体験で当時の保険料をもとにダイレクト型自動車保険に乗り換えたときどれくらいコスパが良くなるのか実際に比較してみたいと思います。

ダイレクト自動車保険各社の年間保険料を比較

自動車保険の一括見積で、コンパクトカーのデミオXDでダイレクト型自動車保険の年間保険料とコスパを比較してみました!!

結果、各社に違いがありましたので全て比較して記載してみたいと思います。

※車種・地域・加入者条件・年齢・ノンフリート等級、契約プラン、特約によって保険料は変動しますのであくまでも参考となります

※年間保険料(税込み)の目安はフルカバータイプの車両保険代込み価格です。自動車保険一括見積で比較した結果を一覧で表示しています

 イーデザイン損保 東京海上日動グループのダイレクト型自動車保険  42,320円
 SBI損保 自動車保険 3つの特約プランで任意保険の知識がなくても選びやすい  42,560円
 チューリッヒ保険 外資系で保険料が安いのに、サービス品質も高い  42,970円
 三井ダイレクト損保 割引・特約が豊富で、補償内容を細かく選択できる  43,110円
 ソニー損保  3,000km単位で走った分だけ保険料を支払い。安さよりもサービス品質重視  44,130円
 セゾン自動車火災  40〜50代の保険料が他社よりも安い。別名・おとなの自動車保険  44,210円
 アクサダイレクト 女性向け、ペットがいる家庭にお得な特約がある  46,110円
 セコム損保 セコムの現場駆けつけサービスの先駆者的存在  51,330円
そんぽ24 損保ジャパンのロード補償がそのまま受けられるダイレクト型自動車保険  52,410円
あいおいニッセイ同和損保 対歩行者障害特約、無過失事故特約など他社にはない特約がある代理店型保険  68,850円
東京海上日動 ロードサービス、事故対応24時間、加入者数は代理店型保険で最多  68,910円
損保ジャパン日本興亜 東京海上日動とほぼ同じ、代理店を通じて契約する  69,110円
全労済 保険等級が最大22等級まである自動車保険。他社より無事故割引率が高い  69,420円
朝日火災海上保険 長期保険ASAP6が有名。保険等級が下がる事故を起こしても割増比率0のプランがある  71,220円
日新火災 修理補償額超過分などの特約が充実。高額補償が必要になった時に強い  74,880円
 AIG損保 車に乗っていない時の人身障害の補償も基本補償に付帯されるのが特徴  75,110円
共栄火災 地方都市の自動車整備工場との提携数が多い  76,340円
三井住友海上火災 特定の窓口があり保険料もやや高め。  81,210円
チャブ保険  取扱店店舗が少ない。弁護士費用特約が他社よりも300万円高い  81,800円

あいおいニッセイ同和損保から下の保険会社は全て代理店型の自動車保険です。前半のダイレクト型自動車保険と比較すると2万円近くも保険料が一気に跳ね上がっているのがわかります。

こうやって保険会社19社を比較してみるとかなりの違いがあることがわかります!

保険料が安くなるけど、事故対応力でのコスパはどう?

では次に、確かに自動車保険料が3万円も安くなる保険会社は以外と多いことが一覧で比較することで分かりましたが、

実際のところ補償内容が充実していることや、サービス内容が良いことで保険料が安いメリットが活きてきます。

補償内容やロードサービス、事故後の対応は充実しているか?

保険料との比較でコスパの良さを100点満点で評価してみました!!

 イーデザイン損保
  • 事故対応:90
  • ロードサービス:100
  • 年間保険料:100
 コスパ評価:96.7
 SBI損保 自動車保険
  • 事故対応:90
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:97
 コスパ評価:90.7
 チューリッヒ保険
  • 事故対応:90
  • ロードサービス:95
  • 年間保険料:95
 コスパ評価:93.4
 三井ダイレクト損保
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:90
  • 年間保険料:93
 コスパ評価:89.4
 ソニー損保
  • 事故対応:98
  • ロードサービス:100
  • 年間保険料:90
 コスパ評価:96
 セゾン自動車火災
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:89
 コスパ評価:86
 アクサダイレクト
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:88
 コスパ評価:86
 セコム損保
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:85
 コスパ評価:85
そんぽ24
  • 事故対応:80
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:83
コスパ評価:82.7
あいおいニッセイ同和損保
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:70
コスパ評価:80
東京海上日動
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:100
  • 年間保険料:68
コスパ評価:84.4
損保ジャパン日本興亜
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:90
  • 年間保険料:66
 コスパ評価:80.3
全労済
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:90
  • 年間保険料:64
 コスパ評価:79.7
朝日火災海上保険
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:62
 コスパ評価:77.4
日新火災
  • 事故対応:80
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:60
 コスパ評価:75
 AIG損保
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:57
 コスパ評価:75.7
共栄火災
  • 事故対応:90
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:55
 コスパ評価:76.7
三井住友海上火災
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:50
 コスパ評価:73.4
チャブ保険
  • 事故対応:85
  • ロードサービス:85
  • 年間保険料:48
 コスパ評価:72.6

事故対応やロードサービス、補償内容については基本的にどこの保険会社を選んでも大きく変わることはありません。

ただ、現場急行サービスやロードサービスの拠点数によって初期対応の早さが変わりますので、チェックしておいたほうが良さそうです。

一覧で比較してみるとやはりダイレクト型自動車保険は安いだけでなく、代理店型自動車保険とほぼ同等のサービス・補償内容なのでコスパの良さで評価するとダイレクト型自動車保険に乗り換えされるかたが多いのも頷けます!

なぜ年間保険料が3万円も安くなる?

イーデザイン損保やSBI損保、ソニー損保など代理店型自動車保険と比較しましたが、年間保険料が高い保険会社と最安の保険会社の差額が39,480円もあることが分かりました!

保険料各社を比較しても価格差が出にくいコンパクトカーモデルでもこれだけ値段に差が出るのですから保険会社ごとに見積もり比較することは非常に重要です。

でも、なぜこんなに安い保険会社があるの?ダイレクト型自動車保険ってなんで3万円も安くなるの?

気になるところですよね。

実は、ネット申し込み窓口にすることにより純保険料以外にかかるコストを下げることで3万円も安く加入することが可能になっています。

  • 代理店がないので手数料やインセンティブを支払わなくて済む
  • 申し込み窓口をネット申し込みメインにすることで営業担当など無駄な人件費がかからない経営をしている
  • コールセンターやネット受付のみにすることで店舗コストを削減している

補償に使われる純保険料以外の経費を少なくすることで加入者の保険料を限界まで下げることを可能にしているからなんです!

よく思われがちなのですがダイレクト自動車保険って安かろう悪かろうで保険料が格安な代わりに補償面や事故対応などの質があまり良くないのでは?

と思われがちなのですが補償に使われる運営費自体はどこの保険会社を比較しても同じなので安いから質が悪いというわけではなく、補償に当てられる資金自体は変わらないので補償面での質は良いです。

特に最近では走った分だけ支払う保険プランや、セキュリティー会社と連携した事故現場駆けつけサービスなど加入者に対してよりお得な保険プランや特約が充実している保険会社も多いのでむしろ代理店型自動車保険と比較しても対応が良いところが多いです!

ダイレクト型にした時、デメリットはある?

  • 月払いにするとクレジットカード払いが必要
  • 代理店なら更新や各種手続きも全て任せられるが、ダイレクト型はマイページから自分で手続きや連絡をしないといけない

東京海上日動を始め、ディーラーや中古車専門店で加入できる代理店型自動車保険は代理店の担当者がいるので面倒な更新手続きや各種申請を全て担当者に任せてしまえるというメリットがあります!

代理店型自動車保険と比較するとダイレクト型自動車保険はその名の通りコールセンターに連絡するか、マイページから自分で手続きする必要があるため少しだけ面倒です。

慣れてしまえば簡単に手続きできる内容ばかりなので不自由を感じることはないのですがパソコンやスマホで手続きするのが苦手な人にとっては多少の慣れが必要かもしれません。

また、クレジットカードがないと年間一括支払いになるためクレジットカードが作れない場合は保険会社の乗り換えどころではないので注意しましょう!!

年間保険料が3万円安くなったら、車両保険や特約を充実させるのもおすすめ!!

ダイレクト型自動車保険に乗り換えて年間保険料が3万円安くなったら、フルカバータイプの車両保険や各種特約への追加契約を考えてみても良いかもしれません。

例えばせっかく高い車両価格を支払って購入した新車も車両保険をケチって未加入だったばかりに事故で即廃車になってしまうこともありえる話です。

できれば保険料が安くなっての浮いたお金で車両保険に加入したり、弁護士特約などもしもの事故の時に有利に解決できるような特約に加入してみるのもおすすめです!!

まずは自動車保険各社を一括見積もりで比較してよりお得な自動車保険を見つけるようにしましょう!!

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