あまり乗らない車のエンジンをかける頻度は最低どれくらいが良いの?


あまり車に乗る機会がないんだけど、たまにエンジンかけないと車がダメになるってよく聞きますよね?だいたいどれくらいの頻度でかければ良いのかなあ?

車は毎日乗るよりも、あまり乗らないほうが劣化しやすく故障のリスクが高くなるのはよく聞く話ですが、日常生活で車をあまり使わない人にとってはどうしても乗らない期間が続くこともしばしばあるかもしれません。

そんな時に、車のコンディションを保つためにも月に1回はエンジンをかけて、様子をみるのが故障を防ぎ長持ちさせる秘訣になります!!

■無料でマイカーの価値を調べるなら⇒ 参考:愛車を高く売りたいなら楽天で! もれなく1500ポイントもらえる!

エンジン内部の油膜切れを防ぐためにも月1回がおすすめ

車のエンジン内部には、オイルが潤滑していて各部品同士の摩擦や抵抗を軽減してエンジンを守ってくれている働きがあるのは皆さんご存知だと思います。

車にあまり乗らない場合、エンジン内部のオイルがどんどん下がってきてエンジン下部のオイルパンという受け皿にオイルが戻ってしまって部品同士の隙間に入り込んでいたオイルが油膜切れ状態になります。

油膜切れ状態のまま、久しぶりにエンジンを始動させるとオイルが潤滑していないエンジンは摩擦抵抗が大きくなり、エンジン内部の部品にダメージを与えてしまう場合があ流ので、オイルが下がりきる前に適度にエンジンをかけてあげるのがおすすめです。

最近の車は機構面でもとても良くできているので、壊れるようなことはありませんがいつ走っても良いように月1回はエンジン内部のオイルを回すことを心がけましょう。

できれば20kmくらいは運転して各部を暖気しましょう

久しぶりにエンジンをかけたら、しばらくエンジンを暖気する目的としても近所に買い物に行ったりするで良いので20kmくらいは運転しましょう。

実際に走ることで、エンジン内部だけでなく車を動かすことの各部の状態をニュートラルな状態にことで各部品の劣化を遅らせることができます

久しぶりに乗る時はいきなり全開にしないことが大切

しばらく車に乗っていない期間が続いた後、久しぶりに車を動かしたのにいきなり全開に踏み込んで運転すること。滅多にないと思いますがこれも避けましょう。

まだエンジンが温まっていないことやオイルが細部までしっかり行き渡っていない状態で全開で走ることは各部の摩擦を大きくし、ダメージを与えることにもなりかねないのではじめはゆっくり走り出すことが大切です。

バッテリー上がりには注意したいところ

長期間車のエンジンをかけないでいると、いずれバッテリー上がりを起こすこともあります。

バッテリーは車を動かしていない時には常に放電状態になりますので1ヶ月では大丈夫だと思いますが、半年以上くらい放置しておくと新品のバッテリーを装着していた場合でもバッテリ上がりを起こすことがあるので、

1ヶ月に1度はエンジンをかける。そして乗らなかった期間分を充電するためにも20km程度走ってみることがおすすめです!!

オルタネータは長期間動かさないと故障することがある

バッテリーを充電するためなどに必須の車の発電機オルタネータ。

オルタネータは故障するときは、突然壊れやすくまた長期間動かさないと故障してしまうデリケートな部品です。オルタネータが壊れてしまうと車全体の電力供給ができなくなりエンジンもかからなくなってしまいます。

ちなみにオルタネータは月1回程度でも良いので、適度にエンジンをかけて動かしてあげることで故障の確率は大きく下がり良いコンディションが保てますので注意しておきましょう!!

ガソリンが酸化して腐るとエンジンがかからなくなるので適度に使い切る

ガソリンは長期間ガソリンタンクに残ると、だんだん酸化してきて腐ってしまいます。腐ったガソリンは爆発しないのでエンジンがかからなくなります。

あまり乗らないのであれば、ガソリンをたくさん入れすぎない。毎月使い切れるくらいの量を入れて、エンジンをかけた時に少し走ってガソリンを減らすなどして古いガソリンを残さないようにするのも良いかもしれません。

ちなみにガリソンは一度腐ってしまうとガソリンタンクから抜かないとならずかなり手間がかかりますので注意が必要です。

ベルト関係の硬化を防ぐためにもエンジンは定期的にかける

車に使用されているタイミングベルトをはじめとしたベルト部品に関しても、あまり乗らない期間が続くとひび割れを起こしたり、硬化してしまって交換が必要になることもあります。

もちろん劣化を防ぐためにも車のエンジンをかけてベルトを回してあげてください。エンジンをかけ、ベルトが回ることで柔軟になり劣化が遅くなるため結果的に良いコンディションを保つことが可能になります!!

あまり乗らない期間が続くなら車の価値が下がらないうちに売却するのも1つの方法

あまり乗らない期間が長期間続く場合は、車の査定に出してみるのも良い方法です。現在の車の価値がわかりますし、年式によってどれくらいの買取相場があるのかなど知ることも可能です!!

ちなみに楽天でも車一括査定を取り扱いしていますので楽天ポイントが付くのでとてもおすすめですし、幅広い世代のドライバーに利用されている評判の良いサービスです。

■無料でマイカーの価値を調べるなら⇒ 参考:愛車を高く売りたいなら楽天で! もれなく1500ポイントもらえる!
ちょっと待って!!その下取り価格適正ですか?

新しい車に乗り換えるなら、できるだけお得に良い車を買いたいですよね。購入の際に値切るのもありですが、意外と見落としがちなのが車の下取り価格は業者によって大きく査定額が変わるんです!!

探している車を見に行って、お店の営業マンに
この車に決めてくれるなら、下取り価格も頑張りますよ~

と言われて、提示された下取り価格。
何も知らずにそのまま売ってしまうのはもったいないです!

もしかするとその下取り価格、安く買い叩かれているかもしれません。

どこも車屋さんも安く買い取って、次のオーナーに販売して利益率を上げたいのはどこも一緒なんです。

そこで、複数の買取点で競合させて一番高い査定が出たところで売ることで初めて適正な買取価格が出ます!!

ちなみに、私が新しい車に乗り換える際、
前に乗っていたコンパクトカーの下取り査定は

車買取の一括査定を利用することで、こんなに違いました!!

【平成25年式 マツダ・デミオの場合】


※写真はイメージです


新しい車購入時の下取り:46万円

地域の車屋の通常買取 :38万円
オークション出品代行 :50万円

買取業者の複数一括査定:61万円

以前に私の所有していた車を参考にしましたが、
車購入時の下取り査定と、一括査定との差額は15万円にもなります!

まずは、査定の相場価格を知るためにも、一括査定でどれくらいの金額が出るのかを知ることで損しない乗り換えをすることができます。

▼▼今ならダブルチャンスキャンペーンでさらにお得!!▼▼
愛車を高く売りたいなら楽天で! もれなく5千ポイントもらえる!

関連記事

ローン中(残債)がある場合、車買い替えを可能にする方法と手順

車幅感覚がつかみやすい車はコンパクトカーの評判が良い!初心者が運転しやすい理由と...

車の買い替え時に新車納車まで代車を借りることはできるの?

【50万以下で買える】コンパクトカーのおすすめ中古車を車種別で比較!!

低年式マツダ・デミオを売りたい!一番高値の買取見積が出た方法