自動車保険

自動車保険の長期契約は途中解約しても損しない?ホントの実情を徹底解説!

自動車保険の長期契約に加入しているけど、ダイレクト型保険とか最近は安い自動車保険があるから乗り換えたい!!

でも長期保険だから途中解約したらどうなのかな?結果的に損したら嫌だなあ、、、

3年間〜6年間継続して保険料がお得になる、保険事故を起こした場合でも保険料が上がらないなどメリットが多い長期契約の自動車保険。

途中解約・他社自動車保険に乗り換えしたい場合に解約時の制約やデメリットがあるのか解説してみたいと思います。

満期前の解約返戻金に注意しておく

自動車保険料を月払いしているのであれば長期保険解約時のデメリットは特にありません

ただし、年払いなど一括払いで自動車保険料をまとめて支払っている場合、途中解約すると残っている期間分の保険料が満額返ってくるわけではなく何%分かに減額されてしまいます(返金率は保険会社によって違います)

解約返戻金は加入期間が短いほど、返金率は下がります。

解約時にどれくらいの払い戻しがあるか保険会社のサポートセンターに確認した上で、本当にお得かどうかを判断してから解約や自動車保険の乗り換え手続きを行いましょう。

解約前に次に保険会社を決める理由

完全に自動車に乗らなくなるなら別ですが、安い保険会社に乗り換えたい場合は自動車保険の保険証券を用意して、次の保険会社の契約を済ませておきます。

次の保険会社を決める前に長期契約を解約してしまうと保険等級を継続できないので、必ず長期契約を解約してしまう前に次の保険会社を決めて契約しておくのがおすすめです。

長期契約からの乗り換え時期やタイミング

通常、自動車保険は1年単位で満期になるので満期を目処に乗り換えすることになります。長期契約の場合、満期日って何年も先になってしまうのではないの?と思いがちですが

契約期間が2年〜5年の場合に限り契約開始日を基準に1年単位で乗り換えが可能となりますので一度加入されている自動車保険に問い合わせてみても良いかと思います。

長期保険に加入するメリットはあるのか?

長期保険を取り扱っている自動車保険は主に以下の保険会社です

楽天自動車保険(ASAP6)元、朝日火災海上保険の6年契約。事故を起こしても保険等級が下がらない契約の中でも最長プラン
損保ジャパン日本興亜2年・3年単位での長期契約がある。地方の自動車整備工場や中古車店に代理店が多く、継続の手間がかからない

長期保険のメリットは毎年無事故を継続すると、保険料が割引になるところですが割引率は年間保険料の5%にも満たないものですから、あまり得したことにはなりません。

その点、長期契約を途中解約してダイレクト型自動車保険に乗り換えることで年間保険料が最大3万円安くなった人もいるくらいですから圧倒的に安い別の保険会社に乗り換えるのがお得な場合が多いです。

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